大谷哲也さんの銅鑼鉢、今夜〜販売です
2週間前に帽子鉢と平鉢を販売し、数分で完売してしまった超人気の大谷哲也さんの磁器作品。FOOD FOR THOUGHT料理教室でも度々使用して、生徒のみなさんにも大絶賛頂きました。
ディレクター渡辺有子も、料理を盛った時のあまりの美しさに、初めて使った時にあっと声を上げてしまったほどです。
たった今、大谷さんから銅鑼鉢の18cmが届きましたので、早速準備をして今夜20:30:00から販売を開始致します。
一見すると何の変哲もなく見える白いフラットなプレートですが、径とリムの切り立ちの高さが計算し尽くされているせいか、肌の色のせいか質感のせいか、料理が驚くほど映えます。食材の彩度がぐっと上がり、食欲をそそります。
見込は一点の曇りもない美しいポーセリンスキンで驚くほど滑らか。緩やかに丸く面取られたリムに艶がたまり、これがフレームとなって料理を主役へと引き立てます。強いスポットライトや太陽光の下では、リムから落ちる三日月型のシャドウがまた美しく、皿上に方向性を作ってくれます。
特筆すべきは底面の外周の面取り。エッジが、手仕事とは思えない正確さでごく浅く削り取られて、テーブルの上で少しだけ浮かんでいるような佇まいを見せます。
写真を見ていただければわかりますが、どこから見ても本当に無駄のない、自信に溢れたプロポーション。シンプルな白い皿が、こんなに堂々として見えるのが不思議。
とはいえ非常に丈夫に焼成されているので、電子レンジOK、食洗機OKです。非の打ち所がありません。
和洋問わず、特にプロの料理人達に人気が高い理由がよくわかる、スキのない完璧な作品です。
写真のカトラリーは竹俣勇壱さんのryoテーブルスプーンとフォーク。ブロカントのカトラリーとも相性抜群。先の細いお箸にもよく合います。フレンチ、イタリアン、和食とどんなジャンルの料理でも。
この18センチはデザートにも使いやすいでしょう。
数が揃います。飲食店様のプロユースにもオススメです。
直径/18~19cm 高さ/1.6~1.8cm
大谷哲也 陶歴:
1971年 兵庫県神戸市生まれ
1995年 京都工芸繊維大学工学部卒業
1996年~ 滋賀県窯業技術試験場勤務
2000年~ 大谷製陶所開窯
強い光源下でリムから落ちる月のような影に引き込まれます。
朝食、前菜、デザートにもちょうど良いサイズ。