NEWS

8/22夜20時、境道一さん・知子さんご夫妻の作品の販売が始まります

FOOD FOR THOUGHTでは、香川県で作陶されている陶芸家・境道一さん、境知子さんの作品の取り扱いを始めます。

随分と前から「境ご夫妻の作品を置いて欲しい」というご要望を数多く頂いておりました。非常に人気の高いお二人の作品、ご期待くださっていた方も多いと思います。

織部・ミモザ釉・月白釉などをはじめ、昔から行われてきた手法を自己解釈しモダナイズしているご主人の道一さん。

修行時代に白磁に出会ってからずっと磁器と向き合って独特の美しい世界観を持って作陶されている奥様の知子さん。

お二人ともに薪窯を使ってやきものを作ることの楽しさを知った事が陶芸の道を志した原点。今は道一さんが穴窯、知子さんが倒炎式窯という二つの違う薪窯を別々に使って、それぞれに個性の違う作品を作っていらっしゃいます。

そんな超人気のお二人の作品の販売は、8/22(土)夜20:00からスタート致します。限定数ではありますが、なかなかお二人の作品が揃うことは珍しいです。

どうしてもFOOD FOR THOUGHTのお客様にご紹介したかった作品たちです。ぜひご覧くださいませ。

FOOD FOR THOUGHT

道一さんのミモザ釉のポットと六角湯呑。柔らかく見えてキレがあるのが特徴です。

知子さんの白磁ピッチャー。完璧なプロポーションです。

道一さんの織部釉七寸浅鉢。織部は今回私たちが一押しの作品です。発色・焼成具合が最高です。

知子さんの白釉瓜型後ろ手ポット。まるで生き物のような艶かしさ。美しいです。