伊藤聡信さんの取扱が始まります!
FOOD FOR THOUGHTでは、常滑で作陶される陶芸家・伊藤聡信(いとう あきのぶ)さんの作品の取扱を開始致します!
伊藤さんは、色絵や印判のシリーズなどでカリスマ的な人気を誇ります。
FOOD FOR THOUGHTディレクター渡辺有子もプライベートで磁器ベースの印判作品を愛用、和食に欠かせない存在となって久しいそうです。
当店ではまず5種類、赤土x印判・赤土x色絵・磁器x印判・磁器x色絵の各パターンを揃えました。どれも素地と図柄の特性を活かした手取りとデザインで、選ぶ楽しみがあります。
土は磁器土は愛知県瀬戸市のもの、赤い土ものの方は地元常滑のものを使っています。「どちらもできるだけ近い産地の土がいいなと思い選んでいます。」と伊藤さん。
もともとは白磁のみを使用していた伊藤さん、江戸時代のプリミティブな蒟蒻印判に出会ったのをきっかけに、土や印判にも手を広げたそう。伊藤さんの印判は呉須のにじみが非常に美しいのが特徴。土ベースの粉引x印判の液状の滲みも美しいですし、白磁x印判のクラリティの高さも魅力的。好みによってお選び頂けます。
色絵作品も大変美しく、素焼き、本焼きの後に上絵の具をのせて低火度で焼き付けるため、エンボスが活かされたプリミティブな質感が残る意欲作となっています。図柄も一眼で伊藤さんの作品とわかるところがすごいのです。
「使う器」ということを常に意識されて作陶する伊藤さんの作品は、カラフルながら料理を一切邪魔することなく、食卓に愉しいコミュニケーションを生み出します。手取りも非常によく、適度な厚みと重すぎず軽すぎないウェイトバランスは優れたアーティストならではのもの。
まずは5種のみ限定数の少数展開ですが、どんどんアイテムを増やして参ります。
楽しくて美しい伊藤さんの作品群、古手の味わいとモダンな楽しさを高い技術とセンスで組み合わせ、シナジーを起こす巧者です。
ぜひごらんくださいませ!
FOOD FOR THOUGHT 五十嵐




